ジミ・ヘンドリックスが燃やしたギター。

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ジミーヘンドリックスの命日に毎年行われるジミセンのコンサートに渋谷DUOに行った。
燃やしたはずのギターがここにある
エキゾチックな柄だ。朱がベースの色とはビックリ
ビジュアルに対するジミヘンのこだわりが良く分かる

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私は夭折の天才という人たちが結構苦手だ
エッ?ていう所でTVスイッチを切るように人生を終えている
そのあとは伝説だけが残る。絵画の世界にも多い
みんな命を削って表現したんだ。生ききったんだ。
という納得させられちゃう話だけが残る。

人生をもっとゆるくまわりにいる家族とも共有したいと
思って生きている人生には夭折の天才伝説は事件性が高い。
音楽や絵画というよりそれは事件・ハプニングなんじゃないかと思って
少し閉じて接してきた。

でもこうしてジミヘンの27年という人生より
長くジミヘンをトリビューとしている
ミュージシャンのライブを見て思うことは
単純にいい曲が多いなーーーという事だ。
美しいものが好きだったんだろうナーと思わせる。
でもそれはトリビューとするミュージシャンの純粋な思いが
ジミヘンを再構築しているからこそなせる業で
ただのコピーやものまねではここまで
曲のよさを感じることは出来なかった気がする。
夭折の天才は伝説だけでは生き残れない。

ジミヘンをこよなく愛するジミセン藤江氏と
森英記氏が登場する
毎月第4土曜日のミッドナイトLIVE
「club Bardo 」YAS presents
24:30~
http://www.adm-rock.com/index02.html





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この記事へのコメント

2009年09月23日 08:51
ギターについてですが、少しコメントします。
当然ですが燃やしたギターをその物ではありません。以前にオークションで凄い価格で落札されましたよねf^_^;
写真にアップされているのは同じメーカーが同時期に作られたコレクターズアイテムなのです。
詳しくはMixのJisen in a dayを見るか8/26Club Bardoでジミセン本人に聞いてみては…
他にももっと楽しい◎^∇^◎話で盛り上がる事は間違いナシ

メルティングキス:森英記

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