音絵楽otoegaku

アクセスカウンタ

zoom RSS 音絵楽の輪郭。その1・野沢二郎氏の場合

<<   作成日時 : 2012/02/26 17:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



不思議なことだが
音絵楽を始めた3年前は世の中が
今のような状況になるとは思いもよっらなかった。
何かアートや音楽の活動が狭い中で
まとまっているような気がして
ジャンルを問わず人やイベントが
交差すればもっともっと気楽に
広がるそんなつもりもあった。

だが、3年という時間と震災という衝撃があって人々は
あたりまえにじっとしてはいられなくなって来ている。
今まで出会えなかったようないろいろなものが
出会うように場を広げ交差し始まっている。

そんな予感にピッタリの展覧会が
千葉の川村記念美術館で行われている。
この展覧会は美術の縦軸と横軸があたりまえに交差してる
世界の有名作家と日本の現代作家
そのなかに2009年に音絵楽イベントに登場してくれた
野沢二郎氏がいることは実に素晴らしい。

あの日のイベントを経て
野沢氏も変化したことを私たちに伝えてくれた。
以後野沢氏は突き抜け続けている。
今回も300号の新作が圧巻だ。
まだまだこれから伸びる予感を秘めて
彼の作品は続いている。

今改めてこのブログの
アーティストへの質問状を読んでみると切実に
音楽とアートが絶妙のタイミングで出会っている気がする。

クロード・モネVS野沢二郎の
作品が見ることが出来る展覧会

DIC川村記念美術館
「抽象と形態:何処までも顕れないもの」会期2012年1月14日(土)―4月15日(日)
開館時間午前9時30分−午後5時
(入館は午後4時30分まで)休館日月曜日

3月25日にはアーティストトークがあります。

ぜひ足を運んでみてください。













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
音絵楽の輪郭。その1・野沢二郎氏の場合 音絵楽otoegaku/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる