テーマ:往復書簡ルポ

7月18日那須殻々工房で。続く対話。

野沢×森の往復書簡はこのあと 栃木の那須にある 殻々工房へと 続きます。 水戸の「ギャラリーしえる」以来の二人の対面です。 殻々工房はとてもステキな空間。 ここではここにしかない音楽と絵画と そこにいらしているお客さんとの間に 新しいスペースが広がるはずです。 週末那須までいかがですか?
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対話は続くby森英記

Q,JAZZという表現形式に巡り合った個人的事情は? ルーツは小学校のころ「シャボン玉ホリデー」や「夢で逢いましょう」で見た クレイジーキャッツの安田伸さんや 松本英彦さんをTVで見てカッコエーな!!と思ったのがキッカケです。 とてもきわめて単純。SAXといえばJAZZ。 Q.「大きな物語」=音楽史の中での自分の立ち位…
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野沢氏からの回答。

そうは書いてみたけど、明確には答えられそうになくて・・・。 ゴッホにしてもゴーギャンにしても。ピカソにしてもマチスにしても。 カンディンスキーにしてもモンドリアンにしても。 みんな違っていて、十把一絡げに捉える事はやっぱり難しいな~。 ただ、それでもあの頃の画家たちに共感するところが多いのは、 共通に持っているある種の純粋さか…
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オト猫から

やーーー。なんか質問が深い深い。 ヤッパリ今回音絵楽がお招きするだけの事はありますね 野沢さんは画家という言葉にすごくふさわしい方で今回の企画も 絵描きさんの絵の描き始まりはどうなっているの? 一回見てみたい!!!!が きっかけです。 そこでちょっと野沢さんに質問 Q改革期の画家達が考えたような事を今考えて…
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さらにさらに質問は続く野沢→森

森 英記への野沢二郎感想と質問はさらに続く ジャコメッティ!、最近見たのは、葉山の神奈川近美、千葉の川村美術館の巡回 展にも、巡回して見に行きました。あの時は慰められた感じがしたな~。 作品は確かに「極限までそぎ落とした」感じですね。 消えてしまいそうになりながら、それでも残る針金みたいな精神。 彫刻もいいけど油彩もいいん…
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