アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「日本人のセンス」のブログ記事

みんなの「日本人のセンス」ブログ


漆と遊ぶ贅沢を。10月10日〜14日まで。

2014/10/06 15:00
画像


場所:ギャラリー園
お申し込み:オトエガク
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大変ご無沙汰の「封筒の家」情報。

2011/10/22 11:44
久々にブログの更新。便りがないのはアートな知らせの通り。
現実界はいろいろ進行中です。

●まずは
今日明日月に一度開催のアトリエワークショップです。
封筒の家を作りにいらして下さった方々が
版画をもっともっとってみたいということで
別のものを作りにきてくださったりしてます。

プロアマ年齢問わず作品がアトリエに封筒の家が
一同に会して展示してありますので
壮観です。是非一度お越し下さい。


●だれにでも作れる簡単な技法で
パワーのでる楽しい封筒の家を作っています
250の封筒の家が集まりました
アトリエにはいろいろな場所を
旅をした封筒が展示してあります。
是非一棟建てて他のどこかの誰かが作った封筒の家と
トレードして帰って下さい。
明日から封筒の家ワークショップ開催いたします。

10月22日sat 23sun 13:00-16:00  
           アトリエは18時まで開いています。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


封筒の家ワークショップ「夏の別荘」も作ってみよう。

2011/07/19 14:43
画像


封筒の家ワークショップも回数を重ね最近個性的な封筒が続出。
プロもアマチュアもまったく関係なく一堂に並べ展示された封筒は圧巻です
気に入った封筒といらした皆さんが作った封筒を交換できます。
誰がつくったかは交換してからのお楽しみ。
すでに一棟建てた方は「別荘」も是非。
アトリエで夏の版画体験ぜひ。
封筒だけでなく暑中お見舞いハガキや手ぬぐいにも摺って涼を楽しんでください。

日時7月23・24・25日PM1:00から6:00
参加費 2000円(材料費込み。封筒はいろいろな色で複数枚摺れます。)
今回の封筒も大船渡のやっぺし祭りVOL.2にもっていきますのでぜひご参加下さい。


詳しくはこちらへお問い合わせ下さい。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今月の紙版画アトリエ18・19

2011/06/15 07:55
月に一度の紙版画アトリエを19日18日に開放します。
今月も漆の器や紙版画を飾っていますのでお気軽にどうぞ。
封筒の家ワークショップもおかげさまで200棟ちかく建ってきました
まだ建てていない方ぜひ一軒いかがでしょう
もう建てた方は別荘・別宅もう一軒どんどん増やしてくださいね
封筒のフェアトレードもできます。

画像


封筒の家ワークショップ:参加費2000円(材料費込み)が
今週末18日(土)19日(日)PM1:00から4:00
アトリエは19時まで開いています。お気軽に。

紙版画アトリエにて開催。
★本郷アトリエの中にあります。

詳しくはこちらへお問い合わせ下さい。


●今回は大船渡のワークショップの封筒も展示しています。
子供たちの作った「封筒の家」はきらきらしてます。
何処へでもいけそうな飛ぶ家です。
ぜひぜひ皆さんも封筒交換してください。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「封筒の家」をトレードしよう。

2011/06/04 17:19
画像


さあいよいよやっぺし祭り封筒の家のワークショップの始まり。
今回のルールは
東京から持ってきた封筒を展示して
その中から気に入った封筒を1枚探しそれと
交換してもいい封筒を自分で作るという
いわば等価交換。
画像




封筒はもともとプロもアマチュアも年齢も国籍も全く見た目からは分からないので
参加者は純粋にほしい封筒を選んでいた。結構真剣取り合いになる封筒まで出現!
東京の参加者が「やっぺし」の文字を摺った封筒がかなり人気。
もちろんそんなルールじゃ参加しないもアリ。自分で考える。
感動したのは好きな封筒をゲットするために
自分の作品はみんな手を抜かない。交換するからには等価交換みんながそう思っている。
珠玉の作品同士のトレードだなかには自分の出来が悪いといって
申し訳なさそうにする人までも・・・。
「いえいえとんでもありませんすばらしい」
木槌でトントン家を建てる版作りは没頭の一言だ。
みんなきらきらしている。
大人も親子で真剣に参加。
この家だったら1人でも建てられる。自家発電しそうなきらめく思いがたっぷり詰まっている。
大船渡の封筒の家は家そのものが太陽のようだ。

東京のワークショップでこの封筒を展示します。
日本中の思いが封筒の家になりますように。








記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「やっぺし祭り」2000人の来場者。

2011/06/04 16:53
5月29日震災以来の大船渡での大きなイベントとなる
やっぺし祭りが開催。雨模様が危ぶめれるなか2000人もの来場者で全国放送でも紹介されていた。
画像

画像


前日沿岸の瓦礫の街を見に行き
復興し始めている津波に会わなかった地域とのギャップに驚いた。
海岸線を見なければ一見もとの生活を取り戻したかに見える街
でもその生活状態の差は人それぞれ家族ごとに大きい。
今回のお祭りで避難所にいる人も自宅にいる人も一同に会し
久々に会話をしている様子があちらこちらで見受けられた。
この温度差のある日常には人々それぞれの
コミュニケーションが必要だ。避難所にいてもいなくてもそれぞれの思いはみんな被災している
こんな時祭りや花見や盆踊りといった日本ならではの行事が人の心をつなげる役割を果たしてくれる。
数年前に復活したという伝承の「鹿踊り」が象徴的だった。
海の神を天に納め復興へと導くにふさわしい素晴らしいものだった。
画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「封筒の家」大船渡に行く

2011/06/04 16:29
画像


東京や富山の氷見の子供たち大人お年寄りいろいろな人たちの思いのこもった
100枚あまりの封筒を持って大船渡に向う。
画像



きっかけはワンピース倶楽部の石鍋さんやアーティストの遠藤一郎さんの企画する
第1回大船渡「やっぺし祭り」のアーティストワークショップのお誘いがあったからなのだが
40人以上のアーティストやボランティアが前日から大船渡理利して準備・準備
画像


画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日本海パワー・氷見市床鍋お田植えアートと氷見あいやまガーデン

2011/05/17 06:28
画像


画像


画像


GWの締めくくりに金継ぎのいらはら先生に誘われて
富山県氷見市床鍋のお田植えまつりにむかった。
いらはら先生考案の「お田植え豊作祈願パーオブジェ」が田んぼに登場。
陽気な氷見の市長さんもパーを披露。

画像



そもそも氷見とは2009年に開館した
氷見あいやまガーデンのロゴの制作をしてからとても気になる場所になってはいたものの
今回ついにうわさの秘境・伝統とインスピレーションのまちにうかがった。

お田植えまつりは16年ぶりに高岡の関野神社の宮司さん酒井さんが復活を呼びかけたもので
ただの復活だけではなくアートも取り入れながら
あたらしいものを作っていこうという試み。
新聞社の取材も多く紙面にも大きく取り上げられていた。

日本海側の人々もいろんな準備を始めている
向かいの段々畑から米を取り山菜でおかずを作る
ほんとに食べ物を大切にするとほとんどお金がかからないとも言っていた
わずか28世帯の集落の人々はみんなものすごく明るい
自然との共生が心にまぶしい。










記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


紙版画で一曲。

2011/04/02 12:17
画像


今日明日アトリエでワークショップやってます。
紙版画のワークショップは今日と明日
気になる方はぜひお問いあわせはこちらまで急にふらっと手ぶらで参加できます。
「送る版画」を封筒に摺ります。

参加費材料費2000円
本郷アトリエにて
13:00から18:00
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


割れたから復活していく。金継ぎのこと

2011/04/02 11:41
画像



先月からはじめた金継ぎ教室のつづき。

この震災から多くのことを学び自分とは何かを考えていく人が多くなっていくだろう。

何が出来るのか?みんなが考えたと思う。考え続けると思う。
今までどおりの日常を
今までよりはテンションをあげて確かに生きていかなければ

心がぽっと明るくなることはこれからも
どんどん続けていきます。

金継ぎアトリエの開催も無事行いました。

やはり予想どおり面白い。
細かく砕けたと茶碗だけどただ継ぐのは面白くないとふとひらめく。
この先の破片でなくなっているところをどうするかが問題
もともと破片が足りないので
おとなしく継ぐ気がなくなってきた

このまま茶碗にするか?
コーヒーカップか?ポットか?貯金箱か?
次回までにスケッチだ!!!

壊れたからこそ新しいものが生まれる。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
金継ぎの先生・いらはらみつみさん
金継ぎの先生・いらはらみつみさん 銀座プランタン6Fで開催中のエコアートプロジェクトに行く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/09 12:54
新春早々。今年もよろしくお願いいたします。
新春早々。今年もよろしくお願いいたします。 ナゼカ今年は新春早々 気持ちよく引きこもってしまっていた。 全くサイトのない松の内でまたまたブログとご無沙汰でした。 よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/09 12:07
JAZZに漆。
漆の時計のNEWバージョンを作りました まだ試作ですが 版画を印刷した厚い和紙をもう一度カッティングして タップリ漆を塗ってもらいました。制作は漆器のひなたさん MusicBirdもついに漆器に・・・・ やはり一番塗ってもらいたいのは楽器です。 音のためにはかなりいいらしい・・・。 ギターやベースは漆がそもそも拭いてある物があるけど SAX・ドラム・パーカッションみんな漆を塗装したら ゴージャス。。。 ほんとに塗るのは大変なんですから簡単に言わないで下さい・・・と また日向... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/04 00:19
阿修羅像から旅立つ日常。ひなたの漆
阿修羅像から旅立つ日常。ひなたの漆 いつもアトリエに漆器を飾ってくれている日向龍さんの 作品展示が青山の 桃林堂http://www.tourindou100.jp/tenpo/toukyou_tenpo/t_garally_info.htmlで 開催される。5月18日から23日まで。 新作多数を携えての意欲的な展覧会だ 昨年世界一の美術展動員数を誇ったのは東京国立博物館の 阿修羅展94万人は記憶に新しい。 あの阿修羅は乾湿像といって麻布に漆を何層にも 固めて塗っていく技術によって造られている。 その技術を使... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/16 20:06
汐留シオサイトアートプロデューサー雨海武さん。
汐留シオサイトアートプロデューサー雨海武さん。 汐留に向う。 面白いイベントをプロデュースしている雨海氏に会いに行く 雨海氏は野沢二郎氏の予備校時代の教え子でもある。 とてもいいテンションでアート界を活性化する仕事でがんばっている。 今回の真夏の画家とライブハウスのことでもご協力いただいています。 ありがとうございます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/10 04:55
LEGEND OF ROCK日比谷野音。
久々に日比谷野音に行った。 やはりここで思い出すのはRCサクセションとミルトン・ナシメント 最近ほんとに遠ざかっていたので ちょっと新鮮。 「LEGEND OF ROCK」いわゆる70年代ROCKの 大スターをトリビュートするバンドが勢ぞろい。 本人よりも本人を良く知っていると思われるバンドの方々。 愛がありますね ジミヘン・バンへイレン愛するミュージシャンへの思いと 演奏のテクニックの追求度は日本人が 一番なのではと思わせる。 音楽は生きがいだよなーー。 スターの魂が舞... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/30 00:54
香を聞く。
香を聞く。 真夏の画家が格調高くなってきたので 香の会などに行ってみることにした。 急な飛躍。 かねがね香は「聞く」 と言うが何を聞くのか気になっていたので とっても面白かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/13 09:10

トップへ | みんなの「日本人のセンス」ブログ

音絵楽otoegaku 日本人のセンスのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる