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zoom RSS テーマ「やっぺし祭り」のブログ記事

みんなの「やっぺし祭り」ブログ


あすは大船渡のやっぺし祭り

2011/08/19 11:28
14日SSSLIVEは多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。
復興は被災地だけのものではなく日本中復興すべきものがたくさんある。
心の復興。
真藤さんの「見えないということ」の話はゆっくり今度書きたい内容でした。
一歩踏み込んでかかわることの必要性が問われているのが今。
相手のためではなく自分のためにも。

復興までの長い道のりには
新しい出会いが必要。

お祭りという「癒し」は日本人にとって、とても重要なものです。

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GUDAGUDAのメンバーも明日は大船渡で歌います
封筒の家も何軒建つかな?

又新たな出会いに感謝。



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真夏のSSSLIVE。それぞれの復興。8月14日

2011/08/07 16:12
スペシャルサーマーサックスライブ。
音絵楽のバンマスのモリヒデキ氏のお誕生日に3チームが賑わいを見せてくれます。
恒例真夏のLIVE。感謝感謝のLIVEです
それぞれの復興を音楽のメッセージにのせての日曜日のひと時是非いらしてください。
8月14日三軒茶屋グレープフルーツムーンにてPM7:00〜真藤一彦 PM7:45〜GUDAGUDA 
PM8:45〜Meltingkiss 3バンドたっぷりで予約・前売2400円当日は3000円です。
ワンドリンクオーダーをお願いします。

出演者の紹介
1・尺八雑談家・真藤一彦
http://takeandtalk.net/

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今回尺八の真藤一彦さんとは長年のお付き合いがあったにもかかわらずはじめての
グレープフルーツムーン登場です。
彼と話していると人間の限界ってなんだろうと思うことがある
出あった頃は彼は狭いながらも視覚を持っていた
月日と共に彼は光を失い今はもう見えない世界に住んでいる
でも何一つ変わらない。いやむしろまえよりクリアに自分の音楽の言葉を作っている
彼らしい独特のユーモアで。
今回の震災後身内以外で一番初めに電話でしゃべったのは彼だった。
停電は僕にはあまり影響ないけどね・・。と笑っていた
障害者や被災者のことを彼なりのウイットを持って語ってくれるだろう。

2・タダセンパイとGUDAGUDA
http://tadasenpai.com/

いつお会いしても挨拶がさわやか。全然グダグダではないんですけど・・
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ピアノの宮越さんは自分のアパートの電気が(料金未払い?!)止められているにもかかわらず
被災地に支援物資を311のすぐあとから運んでいた
タダセンパイは被災地にあるライブハウスとの強力なネットワークでもう
数え切れないくらいのライブをこなしている。
音楽のもつ牽引力がどんどん引き寄せていくようだ
8月20日の大船渡やっぺし祭りにも気持ちよく参加してくれることになった。

3・Meltingkiss
http://blog.otoegaku.jp/

アートとライブの共生をコツコツと作り上げてきてくれたグループ
震災以来ライブははじめてそれぞれの土俵で間違いなく活躍している。
それぞれの復興を音で語ってくれるだろう。
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封筒の家ワークショップ「夏の別荘」も作ってみよう。

2011/07/19 14:43
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封筒の家ワークショップも回数を重ね最近個性的な封筒が続出。
プロもアマチュアもまったく関係なく一堂に並べ展示された封筒は圧巻です
気に入った封筒といらした皆さんが作った封筒を交換できます。
誰がつくったかは交換してからのお楽しみ。
すでに一棟建てた方は「別荘」も是非。
アトリエで夏の版画体験ぜひ。
封筒だけでなく暑中お見舞いハガキや手ぬぐいにも摺って涼を楽しんでください。

日時7月23・24・25日PM1:00から6:00
参加費 2000円(材料費込み。封筒はいろいろな色で複数枚摺れます。)
今回の封筒も大船渡のやっぺし祭りVOL.2にもっていきますのでぜひご参加下さい。


詳しくはこちらへお問い合わせ下さい。



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「封筒の家」をトレードしよう。

2011/06/04 17:19
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さあいよいよやっぺし祭り封筒の家のワークショップの始まり。
今回のルールは
東京から持ってきた封筒を展示して
その中から気に入った封筒を1枚探しそれと
交換してもいい封筒を自分で作るという
いわば等価交換。
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封筒はもともとプロもアマチュアも年齢も国籍も全く見た目からは分からないので
参加者は純粋にほしい封筒を選んでいた。結構真剣取り合いになる封筒まで出現!
東京の参加者が「やっぺし」の文字を摺った封筒がかなり人気。
もちろんそんなルールじゃ参加しないもアリ。自分で考える。
感動したのは好きな封筒をゲットするために
自分の作品はみんな手を抜かない。交換するからには等価交換みんながそう思っている。
珠玉の作品同士のトレードだなかには自分の出来が悪いといって
申し訳なさそうにする人までも・・・。
「いえいえとんでもありませんすばらしい」
木槌でトントン家を建てる版作りは没頭の一言だ。
みんなきらきらしている。
大人も親子で真剣に参加。
この家だったら1人でも建てられる。自家発電しそうなきらめく思いがたっぷり詰まっている。
大船渡の封筒の家は家そのものが太陽のようだ。

東京のワークショップでこの封筒を展示します。
日本中の思いが封筒の家になりますように。








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「やっぺし祭り」2000人の来場者。

2011/06/04 16:53
5月29日震災以来の大船渡での大きなイベントとなる
やっぺし祭りが開催。雨模様が危ぶめれるなか2000人もの来場者で全国放送でも紹介されていた。
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前日沿岸の瓦礫の街を見に行き
復興し始めている津波に会わなかった地域とのギャップに驚いた。
海岸線を見なければ一見もとの生活を取り戻したかに見える街
でもその生活状態の差は人それぞれ家族ごとに大きい。
今回のお祭りで避難所にいる人も自宅にいる人も一同に会し
久々に会話をしている様子があちらこちらで見受けられた。
この温度差のある日常には人々それぞれの
コミュニケーションが必要だ。避難所にいてもいなくてもそれぞれの思いはみんな被災している
こんな時祭りや花見や盆踊りといった日本ならではの行事が人の心をつなげる役割を果たしてくれる。
数年前に復活したという伝承の「鹿踊り」が象徴的だった。
海の神を天に納め復興へと導くにふさわしい素晴らしいものだった。
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