テーマ:真夏の画家とライブハウス

Melting kissレコ発LIVEにようこそ。

オトエガク2009もいよいよ大詰め 12月15日は池袋ADMでオトエガクが企画した CD発売LIVEです。 真夏の画家とLIVEハウスの映像との共演を Melting Kissの演奏でおとどけします。 好評をいただいているイベントTシャツや画家の ブロマイド!?の販売もありますので どうぞいらしてください。 …
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音絵楽のひとつの結果。

真夏の画家とライブハウスをプロデュースしてみて 音楽と絵画をジョイントさせるとどちらの世界からも 得体の知れないものが引き出されて形になるということがよくわかった。 でもこれだけではまだまだ自己満足の域をでないが 今回作品展で作品に共鳴してくださって 作品を購入した方が多くいらしたことは ひとつの客観的評価だと思う。…
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抽象絵画のほんとの中身!あれっ?

撮影土田和彦 この写真テクスチャーがすごいでしょ。 小石川植物園で撮ってもらいました。秋のキーボード。モデルはいつもの版画の版です。 音絵楽をとり続けてくださっている土田和彦さんが 最近パルコで開かれた「もう中学生」(吉本の芸人さん)の展覧会の パネル写真を担当していた。かっこよかった。さすが土田くん 野沢さん…
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ターニングポイント1957。野沢二郎の始まり 

さらに質問は続く。 Q ミュージシャンとのアイコンタクトは慣れましたか? ミュージシャンとの信頼関係はペインティングに必要でしょうか? A 演奏とともに制作するというケースは初めてだったし、 この先やることも想定していませんので、アイコンタクトは最初で最後かな? ただ、この1年の森さんとの関わり(酒飲みも含めて…
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野沢二郎氏への質問。「絵画の思索」

これが始まりの色 26日の野沢二郎個展オープニング前の予習。 やはり抽象絵画は何の予備知識もなく突然見ただけでは 分かりづらい分部がどうしてもある。 これは現代アート全般に言えることかもしれないが その絵に込められたストーリーを聞いてしまうと 見る見るその作品に引き寄せられることがある。 今回の野沢二郎…
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野沢二郎個展2009。ついに完成!!

あの作品が公開される。 野沢二郎個展 across the water surface 10月26日(月)~31日(土)午前11時30分~午後7時まで(最終日午後5時閉廊) 真夏の画家とライブハウスイベントから2ヶ月を経て あの絵画の始まりの完結が コバヤシ画廊(銀座)で公開される。 今回改めて驚くのは この2…
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「秘すれば花」 やっぱりそうか・・。野沢二郎×森英記

30日のライブ以来はじめて森英記氏と一緒に野沢さんにあう 野沢二郎 木炭&パステル画 10月26日からのギャラリーコバヤシでの個展に向って 画家はひたすら描き続けるべくアトリエにこもっているらしい。 「ほんとにライブやってよかったよーーー。」とすがすがしく話しだしてくれた。 相変わらず2人とも大…
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宴は終わったのか?

オトエガクのストーリーはイベント(宴)が終わってから始まる。 次に何が生み出されるのか イベントから2週間たってみんな何か考えている。 直接まだ話はしていないけれど クリエーターという人たちは 内省する時間と出力の時間が交互にやってきて 表現になるのできっとみんな ああいう特別なことがあったあとは熟成する時間が 必要…
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宇宙絵画大回転。

絵画大回転の瞬間 野沢二郎氏のライブペインティングは1セットめフリーの曲で 2セット目はメルティングキッスのオリジナルで描かれた。 驚くべきは2セット目 メルティングキッスのオリジナル曲「ディアボロ~恋は悪魔」 でにさらにペインティングで参加してもらう。 イントロではじめおもむろに野沢氏が 作品の後ろに回り大画面を180度…
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描かれた大宇宙

2009年8月30日「真夏の画家とライブハウス」多くの お客様に来ていただきましたありがとうございました。 音楽だけでは出来ない絵画だけでは出来ないものを 作り出す挑戦の始まり。 この体験は今まででは味わえないもの。 野沢二郎氏の確かな力量と音楽が確かに触れ合った時間が展開されました LIVEは一期一…
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ラップグループ・フィーバスが応援に!!

30日東京で活躍中のラップグループフィーバスが今イベントのオープニングアクトに登場。 ラップのメッセージで画家とミュージシャンを応援してくれる。 今回のイベントで特筆すべきは 若い応援団の人たちの協力だ。デザインやDVD作成も若い協力者がいる。 超ベテランの現代アーティストとミュージシャンの 応援団はこれから未来に羽ばたく才能…
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野沢二郎×森英記リハ。

野沢氏の作品を見て思うこと 何かコンセプチュアルな策略というものを全く感じない 素のままに描いている(といったらいいすぎですかね) それアトリエの建っている場所にも現れている 稲穂が実る水田の真ん中(これ首都圏ですよ) 油絵であることも 抽象画であることも野沢氏の表現手段というのは…
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踊る。絵画カッコイーーー!!

さて何分ぐらいなら描き続けられるのか? タイムを計る いくら続けても飽きないすごい。おもしろすぎる。 二人の呼吸が掛け合う 離れる。また近づく。
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画家のアトリエⅰn真夏のSAX

野沢二郎氏のアトリエに伺う アトリエでリハーサル 野沢氏のアトリエは 画家の理想ともいえる大きさだ。 音の響きも実に素晴らしい。二人ともキーについて話をしている 始まりはどうするのか? 音楽の肌あい絵画の肌合いをつかもうと穏やかだが 熱く話している。
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オトエガクの基本はちょっとはみ出すこと。

大事なことは納まらないということ。 ちょっとはみ出すと今まであった なんともいえない閉塞感が 急に変わることあがる。 今回の企画の原動力は野沢二郎さんのキャリアや 経験や年齢をこえてチャレンジするという精神だ。 那須でも何か自分に変化が起きていると語っていた。 年齢には関係なく人はどんどん変わるし 居心地のいい場…
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野沢二郎×森英記 真夏の音あわせ

さていよいよLIVEも近づいてきたので 二人の音あわせがはじまる。 多忙な二人が会うのはほんとに難しい。 ついに吉祥寺の焼き鳥屋で実現。 ありがちなライブじゃなくしよう!が二人のテーマだ いったい何が出来るのかミーティング 二人ともジョッキ生を水のように飲む。 泡盛に行き着くまで 音の話が続く。ツョ!! 森…
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那須の空気。殻々工房のこと。

那須に行くのは久しぶり。野沢二郎さんの個展も5年ぶりとか・・・。 那須はここ6・7年でレストラン・カフェなど いわゆる温泉地ではないムードの 場所が数多く出現してきているらしい。 殻々工房もそんなこだわりのお店としてスタート 実にお料理がおいしくファンが沢山いる。 今回も超満員。まさに音絵楽の「楽」な空間。 …
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7月18日那須殻々工房で。続く対話。

野沢×森の往復書簡はこのあと 栃木の那須にある 殻々工房へと 続きます。 水戸の「ギャラリーしえる」以来の二人の対面です。 殻々工房はとてもステキな空間。 ここではここにしかない音楽と絵画と そこにいらしているお客さんとの間に 新しいスペースが広がるはずです。 週末那須までいかがですか?
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対話は続くby森英記

Q,JAZZという表現形式に巡り合った個人的事情は? ルーツは小学校のころ「シャボン玉ホリデー」や「夢で逢いましょう」で見た クレイジーキャッツの安田伸さんや 松本英彦さんをTVで見てカッコエーな!!と思ったのがキッカケです。 とてもきわめて単純。SAXといえばJAZZ。 Q.「大きな物語」=音楽史の中での自分の立ち位…
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野沢氏からの回答。

そうは書いてみたけど、明確には答えられそうになくて・・・。 ゴッホにしてもゴーギャンにしても。ピカソにしてもマチスにしても。 カンディンスキーにしてもモンドリアンにしても。 みんな違っていて、十把一絡げに捉える事はやっぱり難しいな~。 ただ、それでもあの頃の画家たちに共感するところが多いのは、 共通に持っているある種の純粋さか…
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オト猫から

やーーー。なんか質問が深い深い。 ヤッパリ今回音絵楽がお招きするだけの事はありますね 野沢さんは画家という言葉にすごくふさわしい方で今回の企画も 絵描きさんの絵の描き始まりはどうなっているの? 一回見てみたい!!!!が きっかけです。 そこでちょっと野沢さんに質問 Q改革期の画家達が考えたような事を今考えて…
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さらに質問はつづく。画家:野沢二郎→森英記

野沢 二郎⇒質問 Q、バラやリンゴを描いた絵を見て「わからない」という人はいませんが、 抽象絵画は、「わからない」といわれます。 Jazzは、抽象絵画みたい、って私は常々思っていますが、 あまり「わからない」っては言われませんよね。何ででしょうね。 森 英記⇒回答 A.リンゴなどの絵画では目に見える形に近い状態を平面に写…
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森英記氏へのQ&A。

Q ふだんから絵画に興味はありますか?   どんな作品が好きですか A 作品をギャラリーや美術館で見るのは好きです。好きな作品はいっぱいあります。 美術のことを良く知っているわけだはないのでぱっと見ていいな! と思うことがほとんどです。 印象深く覚えている物の一つとしてジャコメッティの作品には衝撃がありました。 …
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野沢二郎氏へのQ&A。

Q 現在描かれている抽象絵画表現を描き始めたきっかけは何ですか? A.「反抗」でしょうか。 抽象絵画を描き始めたのは、学生だった20歳の頃です。 開学したばかりの「筑波大学」に入学できたのは良かったのですが、 世間では、文部省(文科省)、中教審、の言いなりの大学、などと言われていて、 ちょっと大学を出ると、いつも肩…
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オト猫からの質問状。

8月30日まで このブログでは画家野沢二郎氏と musician森英記氏に質問をしながら この二人がライブペインティングに至るまでを ルポしていきますまずはオト猫からの質問です お二人も何か追加のご質問がありましたらどうぞ 往復書公開書簡というのはどうでしょう。。 …
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Sax+Paintingのはじまり。by森英記

6/6水戸・サックスソロ。 野沢二郎さんの個展「雨あがる」が水戸のギャラリーしえるでありパーティーに呼んでいただく。 野沢さんの昨年銀座のギャラリーコバヤシの個展でサティを演奏したところご本人にえらく気に 入っていただいた事がありました。 この春に音絵楽で面白いコラボとしてライブハウスで演奏と一緒に描いて下さい …
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野沢二郎氏のアトリエ

8月30日の真夏の画家野沢二郎氏の 6月6日水戸ギャラリーしえるでのオープニングサプライズ。 作家のアトリエ大公開。 野沢氏の娘さん(小6)が父のアトリエを模型にした天才的傑作が披露されました。 氏の特殊な技法の秘密がこの娘さんの作品のなかに・・・。
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真夏の画家とライブハウス

音絵楽「真夏のイベント」が水戸のライブハウスで実現します。 現代アートの作家野沢二郎氏が ゲストでライブペインティングを Melting kissの演奏でという実に豪華な内容です。 前売り2500円 学割2000円 中高校生割1000円 早めのご予約をぜひ。 水戸スペースラボバブルは http://ww…
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